第2回グローバルアリーナカップ U12/U10
昨年に続き栄冠を勝ち取るか!?
養生明けの天然芝で思う存分サッカーに浸かる3日間。
最高の環境で勝利に拘りながらも全選手がたくさんの出場機会を得てたっぷりとサッカーを楽しめる大会だ。

071001071004
071003071002
今大会は2カテゴリーに分けてトーナメント及びリーグ戦を戦う。
FC東福岡ジュニアからはU12イレブンU10ジュニアの2つのチームを結成して参加する。
U12イレブンは昨年に続き2度目の参加で今大会も虎視眈々と優勝を目指す。
U10ジュニアは結成して活動も間もないチームながら怖いもの知らずのチャレンジャーとして旋風を起こす!?

071005071006
071007071008
今大会に向けてコーチ陣は全ての選手に平等にチャンスを与え、U12イレブンは来たるべく公式戦へのアピールの機会、U10ジュニアは選手としての意識向上と自立の機会と位置づける。

U12イレブン
1日目 予選リーグ
1試合目 3-0 勝ち わーい(嬉しい顔)
2試合目 3-2 勝ち わーい(嬉しい顔)
3試合目 2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
2日目 決勝トーナメント
1試合目 2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
2試合目 1-2 負け もうやだ〜(悲しい顔)
3日目 5位〜8位決定戦
1試合目 2-6 負け もうやだ〜(悲しい顔)
2試合目 1-1 PK負け もうやだ〜(悲しい顔)
最終成績
8位(16チーム中)

U10ジュニア
1日目 リーグ戦
1試合目 5-2 勝ち わーい(嬉しい顔)
2試合目 1-2 負け もうやだ〜(悲しい顔)
3試合目 1-6 負け もうやだ〜(悲しい顔)
2日目 リーグ戦
1試合目 3-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
2試合目 2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
3日目 リーグ戦
1試合目 3-5 負け もうやだ〜(悲しい顔)
2試合目 0-6 負け もうやだ〜(悲しい顔)
最終成績
8位(16チーム中)

071010
U12 5WIN 3LOST    U10 4WIN LOST    (friendly match included)

The challenger spirit is the TOUKON!
 
この記事へのコメント
選手コース活気づいてきましたねぇ。
今回はなんといっても三日間の共同生活、そしてすばらしい芝の環境で三日間のサッカー漬け!!うらやましい…
サッカーって楽しいってのを小さな選手達ながらまた実感したのではないのでしょうか?
Posted by グリーンだよ at 2007年10月12日 08:22

 
今回の大会を通して全選手がチャレンジャー精神を持って最後まで戦い抜いたことが素晴らしかった。U12チームはほぼ一学年上の相手に互角以上の戦いを見せ勝ち越した。U10チームは4、3年生主体で相手の5年生に怯まず粘り強く戦って4勝もあげた。選手達はまた少し成長したでしょう。そしてTOUKONは選手の心に芽生えてきてます。ガンバレTOUKON戦士!!
Posted by TOUKON伝承者 at 2007年10月12日 11:57

 
どんな逆境をもはねのけ、ひたすら前進し続ける5・6年生!
その背中を見失わないように必死に追いかける3・4年生!!
その姿は必ず1・2年生にも見えているはず!!!
うまくいかないもどかしさからの涙、負けた悔しさからの涙!!
みんな青春してるぜ!!!!
Posted by 東魂チャンス at 2007年10月15日 11:24
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第3回スポーツオーソリティCUP2007ジュニアサッカー九州大会 U12

12月の浦和の聖地埼玉スタジアム決勝大会を目指しFC東U11イレブンの夢へのチャレンジ!

070942070943
イレブンはU11メンバー12人の過去最少メンバーで決戦へ挑む。
年代差、体格差に屈することなく果敢にチャレンジ。
見るに明らかなフィジカル、スピードのハンディも精一杯のプレスで対等な試合展開へと導くイレブン
チャンスの数は互角、決定力が勝敗を左右する。
FC東イレブン最大のチャンス到来。
相手の反則で得たPKは渇いた音で惜しくもバーに弾かれる。
後半に入り相手のスピードに乗ったダイレクトパスは右往左往とFC東イレブンDFを振り回す。
粘り強いDF陣は幾度となくピンチを耐え凌ぐ。
しかし地力に勝る相手攻撃陣の鋭いシュートは左サイドからのセンタリングに中央から豪快にネットを揺らす。
残り時間も力戦奮闘するが一歩及ばず試合終了のホイッスル。
トーナメント1回戦
0-1 負け もうやだ〜(悲しい顔) 

070945070944
フレンドリーマッチ
1-3 負け もうやだ〜(悲しい顔)
ビッグイベントでの早すぎる敗退にも来年への奮起を誓うFC東イレブン
燃え尽きることのないTOUKON東魂)は次へのチャレンジへ・・・

070941

LOST

Let's go to the Saitama stadium next year.

この記事へのコメント

 
残念ながら、東始まって以来の勝ち試合無しでしたね!ベンチ諸君は、チャンスを生かしきれたかな?ベンチ諸君の力こそが、東の本当のサッカーレベルだ!少ないチャンスを生かし、自分の力でレギュラーを奪い取れ!これこそが、真の東魂だ!
Posted by ベンチサポーター at 2007年10月01日 18:15

 
個人個人の課題をコーチから言い渡されました!不慣れなポジション、人数が少ない、学年差があるは言い訳にならない。今週末にまたトライする場があります、さらなるレベルUpを求めチャレンジだ!!
Posted by CDC at 2007年10月01日 20:41

 
一生競争は続きます。厳しい環境でこそ力はつくもの。甘やかしは禁物、東の男は強い人間になるのだ。
Posted by 実力主義者 at 2007年10月01日 21:14

 
東の選手は恵まれている。
あんなに頼もしい仲間(ライバル)とサッカーを競うことができるのだから。
どんなに素晴らしい環境が揃っていても、そこに集まる選手のモチベーションひとつで、そのチームの力は大きくかわってくるはず!!
東の選手達が、さらに高い意識を持ってくれることを願う!!
頑張れ東魂Jr!!
Posted by 東魂チャンス at 2007年10月03日 01:16

 
勝ってよし、負けてよし、試合に出てよし、出なくてよし、いかなる状況でも個々の成長に繋がるようサポートすることが指導陣、父兄の役割。
選手が全力で頑張った上での結果に一喜一憂することはあっても目の前のひとつの現実に立ち止まることなくポジティブに前進あるのみ。
選手達を待ち構える未来を強く生きていけるようFC東スピリッツを注入しよう!
Posted by チェアマン at 2007年10月03日 17:56
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第3回レリアカップ in グローバルアリーナ U11

秋本番を前に残暑の中の決戦に挑むFC東U11イレブン
北部九州から集まった16チームの戦いの場は最高の環境であるグローバルアリーナ
過酷な夏の猛暑を乗り越えたイレブンがひと回り成長した雄姿を見せるには絶好のステージ。


070913070914

 

 

次週から始まる公式戦を前に夏休み期間のカップ戦3大会をレギュラー争奪戦としてイレブンはチャレンジしてきた。
そして今大会の初戦前にレギュラー番号が渡された。
イレブンそれぞれの顔には様々な思いが過ぎっている。
手にした番号が何番であれポジティブにチャレンジし続けるのみ。
目の前の戦いはすぐに始まる・・・

大会初日の初戦、いつものヤツはやってくるか?・・・元祖スロースターターexclamation×2
クラブのトップチームであるイレブンの定番化した初戦の戦いぶりはU10ジュニアU8キッズにも受継ぐ勢い・・・最近はどの世代も初戦での苦戦が・・・。
でもそんなの関係ねぇ〜るんるん
ゴールパフォーマンスを考えるイレブンの面々。
この雰囲気でイレブンはキッパリと2戦目に切り替える。
予選リーグ 1試合目
1-1 分け ふらふら

070916070915

 

コーチ陣はイレブンの平常心から普段通りのプレーを要求する。
いつものハードプレッシングなくしてFC東イレブンのサッカーはなし!
体格もひと回り成長したイレブンの「FC東Daa-!」は少し重い!?
2戦目、無欲に猪突猛進するイレブンが帰ってきた。
全員がハードワークを実行、ルーズボールを拾って拾って目指すはゴール。
ようやく本来の姿が見えた。
予選リーグ 2試合目
5-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

070917070918

 

予選リーグの1位突破には大量得点が求められる3戦目。
コーチ陣は過去の苦い経験からイレブンには平常心で挑ませる。
何点入れろ〜とか言ったらガチガチになって・・・
試合会場はメインスタジアム。


イレブンのプレーはより華麗にダイナミックに映る。
キックオフから前後半、途切れることのない疾風怒濤の攻撃。
無欲のイレブンが貪欲なゴールハンターと化して見事な予選1位突破を決めた。
予選リーグ 3試合目
12-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

070920070921

 

決勝リーグ1位グループは百戦錬磨のツワモノ揃い。
FC東イレブンのチャレンジスピリッツを全身全霊でぶつける。
2日目の初戦も・・・先制点を許す。
またもや・・・
イレブンは自ら汚点を拭い去るべく東魂(TOUKON)を燃やす。
攻めダルマとなったイレブンは圧倒的に相手陣地でボールを支配。
右サイドから中央に蹴りこんだボールは突き出したイレブンの足に導かれゴールを揺らす同点弾。
またもや右サイドから放たれたシュートをはじくGK目がけてなだれ込むイレブンFW陣
劇的な逆転勝利を収めた。
決勝リーグ 1試合目
2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)

2戦目の相手は最近2連敗中の難敵。
互いをよきライバルとする選手達はそれぞれのスタイルを貫きガチンコ勝負を挑む。
展開は予想通り、集中力が勝った方が一気に流れを呼び込む。
過去の敗戦から学んだ教訓をFC東DF陣はしっかりと身につけていた。
相手ストライカーを徹底的に封じ込む。
ピンチにも動じない落ち着いたディフェンスに安定感。
攻守に少しの手も抜かない両チームの白熱した試合は僅かな差でFC東イレブンに軍配が上がった。
決勝リーグ 2試合目
1-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

宿敵との勝利は栄えある記念VICTORY!
exclamationFC東福岡ジュニア 100

070922070924

 

決勝リーグの3戦目は偶然にもメインスタジアムでの優勝決定戦。
ともに2勝、得失点差で相手チームが上回る。
勝つことだけを考えろ!
コーチ陣の言葉を円陣を組んで心に刻む。
イレブンの思いも一つ・・・優勝。
陽が傾き始めたメインスタジアムのフィールドは絶好のコンディションで両チームを迎えてくれる。
What a wonderful stage it is!
決戦は予想通り両チームの堅い守りが試合を締める。
幾分かチャンスが多いFC東イレブンも決定機をつくれない。
前半をともに無得点で終える。
後半戦、このまま引き分けると相手チームの優勝・・・
イレブンは一心不乱にゴールを狙う。
キタ!ドッカーン!
バズーカ砲はペナルティエリア外から豪快に打ち込まれた。
先制パンチにはこれ以上ないビューティフルゴール。
ペースを掴んだイレブンは一気に加速する。
右から左から続けざまの斜め45度のシュートポイント。
FC東新45度ボーイは華麗に追撃弾を決める。
勝利を確信したベンチ・・・ゲームセットのホイッスルに飛び上がり歓喜する。
決勝リーグ 優勝決定戦
3-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

見事な優勝を成し遂げたFC東U11イレブン
自らの成長をすばらしい結果で示した。
そしてこれからも選手それぞれが掲げた目標を一つずつクリアする。
如何なる状況であれポジティブにチャレンジ。
未だ先の未来へのステップは果てなく続く。

最高の形で次週の公式戦へ・・・

070912

 

WIN 1DRAW

| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
田主丸巨峰開植50周年記念大会 第2回巨峰カップ U10 

070902_1650~001.jpg緑とフルーツの里「田主丸」。
FC東福岡ジュニア夏休み最後のイベントは筑後のフルーツパーラーにて大粒の巨峰を味わい、巨峰ラムネを飲んで・・・
そう!思いっきりサッカーをする!!
福岡・大分から集まったU10カテゴリー24チームの戦い。
ゲームは8人制により各パート別予選リーグを戦い順位を決定し翌日各トーナメントに進む。
FC東福岡ジュニアU10メンバーはクラブを代表して夏休みを締めくくる決戦に臨む。

今大会は否応なしにも期待してしまう訳が・・・
遠征前に立ち寄ったコンビニで支払った料金「333円」に
今日はいいことありますよ〜
と店員さんの一言。
最近にないフレンドリーな対応に試合に向かうメンバーと俄然気分高揚exclamation
そう言えば・・・前日、月刊誌「家庭画報」で全国デビューしたあの!?「FC東福岡カメカメ6」の掲載記事も「333P」に・・・exclamation×2
もしかすると今大会は・・・そんな期待を抱かせて大会は始まった。

070901心配されるは初戦スロースターター。
受継ぐDNAはクラブ上級生からか!?
ゲームはコーチ陣の予想的中パンチ
FC東U10ジュニアの重い足回りはギアチェンジさえ妨げる。
相手が速い?相手が上手い?そんなに大きな力の差を感じない試合展開にもジュニアのなまりをつけたかのような鈍い動きが目立つ。
No pressing!
初戦をローギアのまま駆け抜けたジュニアからLucky dayの予感が少しばかり遠退く完敗スタート。
予選リーグ 1試合目
0-3 負け もうやだ〜(悲しい顔)
070902070903
コーチ陣はLucky dayの灯りをともし続ける為にジュニア戦士に熱く激しく語りかける。
気持ちを入れろ!全力プレーだ!
その声は後がないジュニアの心にまで届いた・・・はず。
2戦目のキックオフからFC東の真骨頂プレッシングサッカーが徐々に見られ始める。
この年代、ポジションを固定しない与えられた自由の中で個人、チームのどんなパフォーマンスが見られるか?
コーチ陣が求めることを各自が意識して少しずつ行動に移しだす。
ボールの動きを予測する、そして誰よりも先に触る。
シンプルに考えた対応は劣勢時も瞬時に攻勢に変える。
素早いプレスと全力のカバーリングで幾度となく訪れるゴールチャンス。
あとはボールがゴールの枠を・・・・得点は次戦に持ち越された。
予選リーグ 2試合目
0-0 分け ふらふら 

予選リーグの最終戦を前にコーチ陣の激が飛ぶ。
1日無得点で終わったことはにないぞ〜!
2戦目で手応えを掴んだジュニアは得意げに巨峰をほおばる。
うめ〜!いくつ食べていいと〜?
2つか3つ・・・それより1点入れろよ〜
だいじょうぶってぇ〜オレが点獲るけ〜んグッド(上向き矢印)
プレッシャーを微塵も感じさせないジュニア巨峰カップを本当に楽しむのは3戦目次第。
070905070904070906
最終戦、コーチ陣もジュニア戦士と一体となる。
ベンチワークも抜かりない。
監督解任・・・」の文字を頭によぎらせながら・・・。
ジュニアは初戦を思い出させないかのような見違える動き。
2戦目で温まったミッションギアは爽快にトップギアへ・・・。
予選リーグ 3試合目 
4-2 勝ち わーい(嬉しい顔) 

予選リーグを1勝1敗1分けで終えたFC東ジュニア
Lucky dayは明日の水縄トーナメントにお預けだ。

0709072日目はトーナメント方式。
昨日の予選リーグ結果により17位〜24位を決定するグループでの戦いとなる。
昨日の最終試合を納得いく内容で終えたFC東U10ジュニアは引き続きいい流れを本日の初戦に引き込みたいところ。

脱!スロースターター!

試合はなんとな〜くという感じで相手ペースの展開で始まった。
ジュニアに気負いがあるわけではないがなかなかボールを支配できない。
当然シュートチャンスも少なくゴールの匂いがしない・・・。
昨日と同じ失敗をしまいとジュニア戦士は初戦勝利の為にガンバル。
コーチ陣も思い通りにいかない展開に余裕がない笑顔。
なんとな〜く先制点を許したあともペースは変わらず。
なんとな〜くの追加点を許したあと万事休す。
水縄トーナメント 初戦
0-2 負け もうやだ〜(悲しい顔)
070908ジュニアは昨日に引き続き初戦を落としたショックからか笑顔が消える。
トーナメント戦は一発勝負。
初戦で負けたジュニアの残す試合はフレンドリーマッチとなった。
コーチ陣は敗戦から学ぶべくジュニアと入念なミーティング。
メンバー各自がどんなことを思い、いかに意識して試合に臨むべきかを再度確認する。
ジュニアは胸の中にあった自らのやるべきことをはっきりと口にする。
よし!切り替えて次はイケル!

070909フレンドリーマッチの前にジュニアの気分を切り替えるにもってこいのイベントだイベント
主催クラブの関係者による仮装!女装!ありの巨峰ラムネ早飲み競争。
8チームで競ったFC東ジュニアの結果は・・・・8位もうやだ〜(悲しい顔)
またもや悔しい結果に・・・と思いきやビリの罰ゲームに担ぎ出された責任コーチの惨めな!?姿に大爆笑!
070911笑顔満開のジュニアは残り2試合にエンジョイフットボールを目指す。
フレンドリーマッチ 1試合目
4-1 勝ち わーい(嬉しい顔)

フレンドリーマッチ 2試合目
3-0 勝ち わーい(嬉しい顔)


070910
FC東U10ジュニアはまだ始動したばかり。
ピカピカのエンジンは砂埃にまみれ走りこむほど軽快に力強い走りを見せるはずだ。
こらから積み重ねる経験の数だけジュニアのエンジンはすばらしい爆音を奏でるに違いない。

そうそう!Lucky day はまた次にお預け演劇

WIN LOST DRAW

A new engine becomes using it excellent.


この記事へのコメント

 
東福岡U10の戦士たちお疲れ様! まだスタートライン、伸びる余地は他のチームよりあるはずだ! これから冬にかけてグッっと力をつけるはず☆次の目標に向けがんばろう!
しかしラムネ競争は散々だったなぁ(>_<) ホーム練習でもひやかされまくり… いつになったら巨峰娘騒動はおさまるのやら(笑)
Posted by ラムネの被害者 at 2007年09月06日 15:32

 
あの子達のエンジンはまだまだ700cc64馬力ってとこですね!来年の今頃にはきっと2.5リッターの280馬力で爆音を響かせていることでしょう!!
でもマフラーは車検対応にしておきましょうね(笑)公道を走れなくなっちゃいますんで。
交通規制を守りつつ安全かつアグレッシブにドリブルして欲しいですね!!
Posted by 頭文字D(ドリブル) at 2007年09月07日 20:01
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第1回マクドナルドこざるカップ U9 

gzr
低学年層からの指導の充実を図る趣旨の元、「サッカーって楽しい!」と純粋に選手が感じることができるすばらしい大会に参加したFC東U9Kids

gzr1gzr2
真っ赤なベースに黄色の「」のロゴがKidsの子供心をくすぐらないはずはない。
期待のハンバーガーとは変わってKidsの手にはバナナ!
カップ戦名称にもある「こざる」たる所以がはっきりとしたわーい(嬉しい顔)
この夏一番の上昇気温で37℃を超える。
約2ヶ月ぶりの試合となるFC東U9kidsは暑さに負けない猿○合戦を見せてくれるであろう。

gzr3gzr4
初戦・・・2戦目・・・地面に照りつける太陽は容赦なくKidsの動きを鈍らせる。
条件は相手も同じながらどちらが本来の力を発揮できたかが勝敗の分かれ目となる。
FC東Kidsにとって暑さと試合勘の鈍りのダブルパンチは完全に主導権を奪われ引き戻せぬままの敗戦となる。
プレスがない!
コーチ陣の簡潔な一言に敗因は集約される。
楽しむ余裕もなくKidsにとっては厳しいスタートになった。
予選リーグ 1試合目
0-4 負け もうやだ〜(悲しい顔)

予選リーグ 2試合目
0-5 負け もうやだ〜(悲しい顔)

初日の試合を1試合残しコーチ陣は明日へ繋がるべく最終戦緊急ミーティング!?を開く。
FC東U9kidsは本来の姿を取り戻す為に気分一新最後のチャレンジへ。
ミーティングの成果?効果覿面の動きにいつもの笑顔が出始める。
ナンバーのハットトリックがチーム天真爛漫を再び呼び起こした。
予選リーグ 3試合目
3-0 勝ち わーい(嬉しい顔) 

予選リーグは4チーム中3位。
明日はひよこリーグでの戦いとなる。

gzr6gzr5
本日開園FC東こざるショーexclamation×2 

昨日、予行演習を終えたFC東U9Kidsは大会2日目を本番と言わんばかりの大舞台公演とする。

初戦からの全開プレスは昨日の失敗を繰り返さない。
ルーズボールをことごとく拾い前進あるのみ。
だんごサッカーでもいい!逞しく育ってほしい!
コーチ陣の心の叫びが乗り移ったアグレッシブサッカーを展開する。
ひよこリーグ 1試合目
5-2 勝ち わーい(嬉しい顔)

ひよこリーグ 2試合目
1-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

gzr9gzr8gzr7

こざるなのに何故か!?ひよこリーグに進んだFC東Kids
2連勝で向かえる最終戦に初のタイトルがかかる。
が!猛暑でダウン寸前のKids・・・交代メンバーに急遽の助っ人スーパーこざる1年生!
最高気温を記録した昨日に引き続きグランドは灼熱地獄exclamation
最後の力を振り絞り全員でタイトル奪取に挑む。

気力充実のkidsは今大会で一番のプレッシングサッカーを魅せる。
相手より先にボールを触る。
奪われたボールは自ら奪い返す。
諦めずにボールを追いかける。
当たり前のことを当たり前にできただけかもしれない。
しかしながら初日の試合からすれば目に見えて明らかな成長だ。
圧巻は繰り出すフェイントの数々。
ほしいのはバナナでもハンバーガーでもない!
僕たちは優勝というタイトルがほしい!

ゴールに向かうKidsの姿からはそんな叫びが聞こえた。
ひよこリーグ 3試合目
4-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

gzr99
総合成績 ひよこリーグ優勝 ぴかぴか(新しい)

WIN LOST

Congratulations on the first title.

 
この記事へのコメント

 
選手たち、選手のお兄ちゃん・お姉ちゃん、保護者の皆様、2日間暑いなかお疲れ様でした!!選手たち初タイトルおめでとう(ヒヨコですが)!!凄まじいRUNandGUNサッカーを見せてもらいました。驚いたのは、多くの選手が華麗なフェイントを披露してくれたことですね!!特に指示はしてないんですけどね!!平日、フェイント練習でもやってんのかな?みんな高学年顔負けのテクニックを持ってますね!!この年代はフォーメーションなどの組織練習は二の次です。まずはボールへの意識向上と個人スキルアップが最も重要だと考えます。今後もその点に重点を置き、選手たちのレベルアップをはかります。ダンゴサッカー最高!!見てておもしろい!!あとプリンも最高!!ありがとうございました!!
Posted by プッチンプリ男 at 2007年08月13日 11:31

 
お〜っ初タイトル!!つづきが見たい!!
Posted by プリンスメロン at 2007年08月13日 18:25

 
選手達、暑い中の二日間の試合お疲れ様でした!結果は12チーム中8位という結果でしたけど、練習の成果が出ていたんではないかなって思います。特にボールへ向かう意欲(プレス)が良くなっていましたね☆技術面に感してはまだまだ物足りない部分はあるけど…その面はこれからいくらでも上達するから、次は9月の巨峰カップに向けてがんばろう♪ご父兄のみなさまも二日間応援ありがとうございました☆また、来月もよろしくお願いします
Posted by 東のイケメン at 2007年08月13日 22:24

 
お待たせつづきでました。
しかし、マジでびっくり!
ゲームの中でごく自然にフェイントを入れるあの余裕!?
子供達の潜在能力は計り知れない!
HCいや、PPCのご希望に応えてクーパーを導入しましょう。
Posted by チェアマン at 2007年08月14日 18:15

 
本当に、私もゲームを見たかったですね!子供達の自由で創造性溢れるサッカーは見る方も楽しませてくれますよね!
話は変わりますが「東のイケメン」さんとは、もしや馬出のラーメン屋さんでは?
Posted by テクニカルおやじ at 2007年08月16日 12:19

 
遅くなりましたぁ!俺も見たかったなぁ 東キッズの成長は練習を見るとはっきりわかる!フェイントを指示を出されずにやるなんて東魂を継承してるね☆これから先が楽しみだ!
Posted by テクニカル兄貴 at 2007年08月20日 20:17

 
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第18回有明海沿岸少年サッカー大会 U12

18awc0
有明海を囲む4県32チームが集う由緒ある大会サッカー
大牟田市教育委員会・大牟田市サッカー協会が共催する大変意義深い大会に参加したFC東U12イレブン

Soccer summer vacationも前半戦の峠。
3週連続で続いた対外試合も今大会で小休止。
指導陣は育成と強化のバランスを保ちながらイレブンとともに今大会に臨む。

18awc

32チームを8グループに分けて予選リーグを戦う。
予選リーグ結果により各順位グループのトーナメントへ挑む。

18awc118awc2
予選リーグ初戦を前に開会式会場からの移動で慌しいウォーミングアップのFC東イレブン
暑さによるダルさから目を覚まさせるコーチ陣の急ピッチによる調整でなんとかエンジンが掛かったイレブン
重く鈍い動きとまでは言えないが明らかに暑さによる軽快さに欠ける初戦。
それでも要所を決める戦い方を身につけたような内容であった。
予選リーグ 1試合目
4-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

2戦目に向けての試合前、これまで見られなかった光景が・・・GK特訓が始まった。
コーチ陣の容赦ないシュートを右に左に飛び込んでボールを弾く2人の新米GK。
これまで特別なGK練習の機会がなかった2人のGKの勇猛果敢な特訓風景は見るものの目を釘付けにした。
試合は序盤からペースはFC東イレブン
前線に起用した最上級生FWのスピードある動きが幾度となくチャンスを生み出した。
2ゴールを決めてもなお精力的にゴールを狙う最上級生FWに続けと前半で勝負を決める5得点。
3戦目に自力1位突破の望みを持たせる勝利となった。
予選リーグ 2試合目
5-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

18awc418awc3
コーチ陣はチーム・組織としての機能の為に個への対応に注力する。
試合前後のミーティングはいかなる状況であれ綿密だ。
コーチ陣のアドバイスは3者3様でありながらもチームコンセプトの軸にぶれない。
イレブンの理解度はexclamation&question
それでも何度も何度も繰り返す。
石の上にも・・・いつの日かイレブンが理解する日が必ず来る。

予選リーグで自力1位突破の可能性を持って最終戦に挑めることは初となるイレブン
過去の様々な大会での苦い思いを一気に払拭する絶好の試合に熱り立つ。
試合開始早々からその勢いはボールにのり移る。
相手陣地に深く蹴りこんだボールは両雄の激しい競り合いにもまんまとマイボールへと転がり込む。
ワンタッチでシュートの体勢を整えたボンバーマンの渾身の一蹴。
ドッカ〜ン!!
VTRに収められたサポーターの声はまさにそんな叫び声。
これで優位に試合を進めることができるイレブンはピンチの連続にも堅守で応えるDF陣の踏ん張りと勝利への執念に追加点を狙うFW陣、中盤の支配の為、縦横無尽にダイナモの動きのMF陣と一丸となる。
対戦相手にとっても勝利で1位突破と同条件の試合は両雄の一歩も譲らぬ熱い攻防で日が傾いたグランドの温度を下げることはない。
ピッチ横のサポーターサイドも時計を気にしだした頃、主審が時計を見た。
ピッピーピィ〜!
この瞬間、FC東イレブンはまた大きな壁を打ち破った。
予選リーグ 3試合目
1-0 勝ち わーい(嬉しい顔) 

大会初日、見事な戦いで予選リーグ1位突破を決めた。
3試合無失点、DF陣を筆頭にいつもの攻撃サッカーに隠れたすばらしい結果を残した。
FC東イレブンにとってもまた大きな自信が芽生えたはずだ。
明日も猛暑が予想される、イレブンの試合もヒートアップは避けられない。

18awc618awc5
予選リーグを見事に1位突破したFC東イレブン
決勝トーナメントの組み合わせは抽選により決定した。
くじ運いいでしょ・・・わーい(嬉しい顔)
監督が引き当てた相手は過去のカップ戦で2連敗した強豪。
よっしゃ〜!
相手が強ければ強いほど燃える逞しきFC東イレブン
試合開始早々から鮮やかな緑の芝のフィールドは灼熱の戦場と化した。
勢力伯仲の両雄の試合は攻守の交代が早い息もつかせぬ展開だ。
FC東イレブンのお株を奪う相手の速いプレスにボール支配も儘ならぬ。
マイボールから繋ぎのサッカーを試みるイレブンに対して大きくロングキックで陣地を挽回し素早くフィニッシュに持っていく相手の戦法に徐々にペースを奪われる。
シュート数で相手が上回った前半をなんとか無失点のまま切り抜けた。
後半に入っても同じペースの試合展開は続く。
中盤MFの選手に少し変化が出てきたことは遠目からもシュートを狙いだしたこと。
そんな中で両チームにとって是が非でもほしかった先制点はFC東イレブンにうまれた。
ゴール前に蹴りこまれたボールに泥臭く体ごと飛び込んで足を突き出したゴール。
昨日に益して暑さが厳しい試合にも元気の源となるスペシャルゴールだ。
相手チームも簡単には諦めない。
残り時間は意地と意地のぶつかりあい。
疲れからピンチの場面を演出するのはFC東イレブンの方が多い。
DF陣とGKの必死の守備が相手の決定機をことごとく防ぐ。
このまま試合は終了。
すばらしいリベンジマッチとなった。
決勝トーナメント 準々決勝
1-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

18awc818awc718awc9

意気揚々と誇らしげに次のチャレンジに駒を進めたイレブンの次なる相手は・・・これまた難敵ふらふら
ここまできたら楽な相手などいるはずがない。
それもまたイレブンにとっては新たなステージで得る大きな経験だ。
先月のカップ戦で0-3と苦杯を飲まされた相手は自信満々、威風堂々の登場だ。
これまた連続のリベンジマッチとなるかexclamation&question
試合はFC東イレブンの出鼻を挫かれる猛攻から始まった。
相手のスピードある展開に振り回させられるイレブンは疲労する体を限りなく奮い立たせボールを追う。
時折、訪れるイレブンの攻撃も迫力に欠け連続性ならぬ単発で終わる。
かろうじて緊張感が保たれるのはGKとDFの踏ん張りからか・・・。
時間が経つにつれてイレブンに落ち着きがでる。
DFラインからはかすれた鼓舞の声。
切れない気持ちは無失点で前半を乗り切った。
ハーフタイムのサポーターサイドも相手の圧倒的な攻撃を防いだイレブンに驚きの声。
指導陣のベンチワークはこの試合にかけるイレブンの意気込みと同じだ。
ステージを乗り越えるごとにイレブンは向上心を持って一歩一歩成長してきた。
この試合を勝利すればまた大きく飛躍できる。
ベンチメンバーと一丸となった円陣からは後半への期待を感じさせる。
引き続き力戦奮闘するイレブンに思いもしなかったビッグチャンス。
左サイドからのセンタリングはひしめく両チームの選手をかすめFC東の右サイドアタッカーまで届く。
すぐさまプレスにかかる相手をかわして値千金の先制ゴール。
フィールドのイレブンもベンチもサポーターも俄然盛り上がる。
ここからの残り僅か7分間にどんなドラマが待っているのか・・・。
イレブンの歓喜の先制ゴールは眠れぬライオンの目をを完全に覚まさせた。
力強さに上手さを織り交ぜた相手の攻撃は1点ビハインドに拍車をかけた。
右往左往と振り回らせられながらも今大会無失点、難攻不落のFC東ディフェンス陣は必死の形相で猛獣に立ち向かう。

あと5分・・・同点弾。
あと3分・・・逆転弾。
力尽きた訳じゃない、相手の上手さにスピードが上だった。
決勝トーナメント 準決勝
1-2 負け もうやだ〜(悲しい顔)

暑い熱い真夏のイレブンのすばらしいチャレンジ、そしてすばらしい結果に大拍手。

総合成績 第3位
WIN 1LOST

 
この記事へのコメント
やっぱあの兄ちゃん監督だな・・・・。
皆さん二日間お疲れ様でした。選手達も暑いなかお疲れ様!そして3位入賞おめでとう!!本当にキツかったと思います。32チーム中3位ってのはかなり凄い成績だと思うんですが、選手たちは誰一人喜んでなかったな(笑)。優勝以外はアウトオブ眼中(死語)ってことですかね?なんと頼もしい!!今回は特にDF陣がよく頑張ってくれました(準決勝まで無失点)!喉をからしても尚、声を出し続けてチームをしっかり支えてくれました。文句ひとつ言わずに毎回DFをやってくれているメンバーには感謝しています。キツいポジションだとは思うけど、これからもチームを底からしっかり支えてくれ!!それとほかのチームからは、うちのチームはディフェンスが良いとの話を聞きましたよ。これまたうれしい限りです!
Posted by 俺たちのフィールド at 2007年08月06日 11:32

 
猛暑に負けない逞しい選手の試合に感動しました。最後まで諦めずに立ち向かった全選手はまた少し成長したことでしょう。大会を大いに盛り上げてくれました。
Posted by ムツゴロウ at 2007年08月06日 15:10

 
本当に暑い2日間でした。最近、セットプレイからの得点が多く見られる様になってきたけど、やっぱりパスワークで相手のDFを完全に崩した得点が見たい!
Posted by テクニカルおやじ at 2007年08月06日 22:32

 
今回の二日間の大会は充実しましたね〜。選手達はよく頑張ってくれました☆結果は三位だったけどよくやったと思います!何ていってもDF陣ですね!一人が抜かれた後のカバーリングや一対一の強さが目に光りました☆これからもっともっと強くなってほしいと思います♪攻撃に関しては東のNO.8のGOALが素晴らしいですね〜C大阪の森島みたいな泥くさいGOAL♪あいつには似合うなぁ!!長くなってしまいましたが次は新人戦に向けてもっと2素晴らしい強い東福岡になってほしいです☆いくぞ〜HIGASHI
Posted by 東のBlack at 2007年08月07日 01:18

 
待ってました☆ブログ二日目に更新!
真夏の熱き闘い、そして三週間土日フルのレギュラーアピールお疲れ様! 合宿やカップ戦、遠征をこなすたび選手たちが逞しくなってるのがわかります。試合後のミーティング、勝っても負けてもコーチの話を頭に叩きこみ次に繋げようと選手たちの目は真剣でした! 最上級生に近づくにつれ理解力もアップしてきます。テクニカルおやじさん、変幻自在のパスワークとドリブルで相手を切り裂くプレーが見られるのは近いですよ☆
Posted by くじ運絶好調☆ at 2007年08月10日 22:10



 
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第18回小郡カップ少年サッカー U12
小郡市サッカー協会主催の歴史ある大会。
いよいよFC東イレブンSoccer summer vacationに突入した。
0707oc1
福岡を群雄割拠する36チームの夏の陣。
6グループ6チームづつに分かれて予選リーグを戦う。
1位〜6位の順位を決定後、各順位グループに分かれ最終順位を競う。

時折小雨降る天気も試合には影響なく、今年一番の蒸し暑さもイレブンの試合で爽快に吹き飛ばしてほしいところだ。
試合前、コーチ陣はいつになく初戦へのイレブンのファイティングスピリッツを高める。
0707oc20707oc3
初戦、スロースターターの心配をよそに滑り出しは悪くない展開。
双方トップギアに入る前の小競り合いは一進一退。
FC東イレブンにもチャンスは度々訪れるが決定的なところまでには遠い・・・。
徐々に双方の地力が見え始めだしたころでイレブンは手痛い失点。
FC東イレブンが攻め倦んでいるうちにフィジカル&スピードに勝る相手チームの優勢に持ち込まれる。
流れは戻らない・・・。
終わってみれば完敗の初戦スタートとなった。
予選リーグ 1試合目
0-3 負け もうやだ〜(悲しい顔)

イレブンは選手だけで初戦の反省会を開き次のゲームへの足がかりとする。

0707oc42戦目、反省会の成果か!?
それとも偶然かexclamation&question
初戦敗戦のムードを引きずらないイレブンはいつものアグレッシブな躍動を見せる。
相手チームの少し甘いプレスにコンパクトなパッシングサッカーが機能する。
体格差での劣勢予想を吹き飛ばしゲームを完全に支配したイレブンは得点を重ねた。

予選リーグ 2試合目
6-1 勝ち わーい(嬉しい顔)

0707oc53戦目の相手は試合前のウォーミングアップから元気はつらつのオロナミンパワーを醸し出す。
FC東イレブンを圧倒する元気軍団!
しかし、イレブンも試合では負けていない。
開始早々、エースのクラブ通算400ゴールで先制。
その後、攻守交替の早い展開も上位進出を狙うイレブンの気持ちが切れないプレーは徐々に流れを引き込む。
中盤を同点で折り返すも最後は一気にたたみかける攻撃で完勝した。
予選リーグ 3試合目
4-1 勝ち わーい(嬉しい顔)

初日の試合結果は2勝1敗で6チーム中3位。
明日は各グループの3位が集まるリーグ戦で決戦となる。

0707oc11二日目、3位グループでのリーグ戦は好敵手との3度目の対戦で幕を開けた。
3位グループとはいえ紙一重の差で上位グループへの勝ち上がりを逃した手強いチームが顔を並べる。
3位グループ優勝を目指すFC東イレブンにとっては負けることができない戦いが続く。


初戦の相手とは過去の対戦で1勝1敗の戦績を残す。
気のせいかイレブンもいつもの初戦とは違い浮き足立った様子はない。
試合は開始から早い段階で完全に自分達のペースを掴む。
DF陣の落ち着きが攻撃一辺倒にも不安を感じさせない。
そんな中、イレブンはほしかった先制点を奪う。
後半も中盤をむかえて、相手のスピードあるサイド攻撃が幾度となくFC東イレブンのDF陣を振り切るが粘り強い全員守備でゴールを許さず。
しかし、勝利の二文字がちらつき始めた後半も残り5分、相手自陣からのスルーパスがFC東イレブンDF陣の間を切り裂いた。
悔やまれる失点にも顔を上げてすぐに気持ちの切り替えが見えるイレブンに成長を感じたナイスゲームだった。
3位グループ決勝リーグ 1試合目
1-1 分け ふらふら

0707oc92戦目も過去1勝1分と互角以上の戦績を残す相手との試合となった。
双方共に最低条件が勝利でグループ決勝戦に進む。
FC東イレブンの試合展開にチームの育成コンセプトが表現される。
成長著しいイレブンは苦しい練習の成果を試合の中で思う存分に披露する。

先制されても泥臭く同点弾を叩き込む。
再び逆転されてもひたすらボールを追いかけ勝機を窺う。
突然打ち付ける豪雨にも流れを導かれることなく自分達のサッカーを貫く。
熱く激しい試合は見ごたえがある好ゲーム。
イレブンの魂を込めた再びの同点弾!そして決勝進出を決める逆転弾!!
多くのサポーターを魅了したワンダフルゲームだった。
3位グループ決勝リーグ 2試合目
3-2 勝ち わーい(嬉しい顔)

0707oc80707oc10
2試合を終えて見事に最終決戦に名乗りをあげたFC東イレブン
安定しない天気とは相反して充実し安定感が出てきた試合運びに太陽も微笑みだす。
決戦は未知なる強豪だ。
決勝のスターティングメンバーは前試合と大きく違う。
今のチームFC東U12は誰が出ても戦力が大きく変わらない。
日頃からのポジション争い、ライバルとの切磋琢磨が招いたすばらしい結果だ。
決勝戦に気負いも怯みもなし、FC東イレブンは本日の集大成を見せる。
いつもながらにフィジカル&スピードに難があるところは全員の意識を持ったプレッシングでボールを奪う。
今大会前まではあまり見られなかった両サイドをワイドに使った大小パスの交換。
0707oc7個人のスキルでチャレンジする積極的なドリブル突破。
DFラインを統率するゲームリーダーの声。
決戦はお互い一歩も譲らないがっぷり四つ。
先制点を許すも機転を利かせたショートコーナーからゴール右すみに叩き込む見事なミドルシュートで同点。
前半を同点で折り返した試合は蒸し返した地面の熱気と合わせて沸騰点に近づく熱さ!

0707oc6後半に入っても気力を振り絞ったプレーは持ってる全てを出し尽くすかのよう・・・。
ゴール前の混戦から豪快に振りぬいたボンバーシュートも相手GKの手をかすめポストを叩く。
相手陣内で攻め続ける中で不意に奪われた1本の裏へのスルーパス。
走りこんだ相手FWは冷静にゴールに流し込んだ。
ロスタイムでの出来事。
ピッーピーピー!
渇いたホイッスルの音にしゃがみこみ、膝に手をつくイレブン
死力を尽くしたイレブンの気持ちを代弁することはできない。
ただ言えることはイレブンはすぐに前を向いていたということ。
まさにグレートゲームだった。
3位グループ決勝リーグ 決勝戦
1-2 負け もうやだ〜(悲しい顔)

結果3位グループ準優勝ぴかぴか(新しい)
WIN 2LOST 1DRAW

 
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007ゴールデンCUP U9大会
新学年になったFC東U9Kids。
初の2日間の本格的なCUP戦にも気負いはない。
0705gdc980705gdc95

兄貴分のU12戦士の隣の会場とは言えGoing my wayを突き進むkids達。
試合前の円陣もいつのまにやらFC東U9Kidsオリジナルバージョン!
聞いてないよ〜!」って古いギャグさえ口走りそうな微笑ましい出陣だった。
初戦、GW渋滞でメンバーが揃わない中での慌しい空気もよその話。
フォーメーションすら初体験のKidsは本能の趣くままにグランドを駆け巡る。
コーチ陣の心配をよそに完璧な完封勝利で初戦を飾った。
1試合目 3-0 勝ち わーい(嬉しい顔)
0705gdc90705gdc91

2戦目、主催チーム相手のアウェイゲームにもFC東U9kidsサポーターは負けない大きな声援を送る。
兄貴分のU12メンバーも応援に駆けつける。
2試合目 0-3 負け もうやだ〜(悲しい顔)

3戦目、勝ち越して明日への弾みをつけたいU9Kidsは超攻撃的布陣で勝負する。
兄貴分のU12イレブンに負けず劣らぬ攻撃センスはコーチ陣すら教えていないパスワークを繰り出す。
最後尾からのダイナマイトシュートは敵陣のゴールをも遥かに越えて行く。
ヤバイ!このチーム!
そう感じずにはいられない・・・
3試合目 6-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

初日を2勝1敗で乗り切った。
0705gdc80705gdc3

2日目は雨の為、2試合に予定変更。
優勝するには本日の初戦の相手、戦前の予想通りに全勝で勝ち進むチームとの対決に勝利せねばならない。
U9にしてプレーヤーとしての雰囲気を持つ多くの選手を揃える相手チームにひるむ様子は全くないFC東U9kids。
大一番を向かえ、ベンチのコーチが一番力んでる!?
予想外!?の先制点。
しかし、すぐに追いつかれるも前半終了間際に再び逆転弾。
Kidsの奮闘にサポーターも興奮状態。
後半、FC東のアグレッシブサッカーが間違いなくKidsに引き継がれていることを感じさせる2得点。
最強チームに土をつけた完勝だ。
4試合目 4-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
5試合目 4-3 勝ち わーい(嬉しい顔)
0705gdc45試合目も勝利したU9Kidsは4勝1敗で全試合を終えた。
結果は3チームが同率で並び、得失点差により3位となった。
最後はぬかるんだグランドでどろんこになりながらも執念で勝利を追い求めた姿に感動した。
潜在能力の高さを見せたU9kids。

天真爛漫!Going my way!
FC東U9kidsに相応しいコピーを発見できたすばらしい大会であった。

WIN LOST
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007ゴールデンCUP U12大会
GWのビッグイベントはFC東U12&U9のCUP戦アベック参戦。
U12は福岡、大分から集まった精鋭16チームによる5月にして熱い!暑い!戦いだ。
0705gdc970705gdc96

予選リーグ、初戦から絶好のカードが組まれた。
半年前のリベンジマッチ!
決勝戦で大敗し涙したFC東U12イレブンの成長の跡を見せることができるか・・・?

前半、イレブンは半年前の試合を思い出させることもないマイペースでの試合運び。
時折見せる相手チームのスピードあるサイド攻撃にも今大会から試す3バックシステムは中盤との連携で安定した守備力を披露する。
中盤からビルドアップした攻撃は見事な先制点を呼び込んだ。
しかしながら相手チームもところどころで綻びを見せる新3バックシステムに隙あらばと攻撃の手を緩めない。
前半リードで折り返す目論見をあっさりと破られ同点に追いつかれる。
後半も一進一退。
試合終了まであと数分と迫ったところでFKを得る。
ペナルティエリアの外、左サイド45度からの一撃は低い弾道でゴール右隅に突き刺さった。
イレブンは見事なゴールで大役を果たしガッツポーズする選手に走りよる。
そのまま歓喜の勝利を掴んだ。
予選リーグ 
1試合目 2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
0705gdc940705gdc93

2戦目、勢いにのって連勝といきたいFC東U12イレブンに強力なサポーターが現れた。
博多の男なら〜気持ちを見せろ〜・・・るんるん
聞き覚えのある応援歌の替え歌で横断幕をなびかせるFC東U9Kids達だ。
選手全員の名前をコールして熱い応援を続ける頼もしい弟分を前に3点奪われる劣勢にもエースのハットトリックで同点に追いつく。
勢いづいたイレブンは攻撃の手を緩めない。
右サイドからゴール前に上げた絶妙のクロスに飛び込んだヘディングシュートは惜しくもバーの上・・・。

その後、忘れることはないボンバーシュートはFC東イレブンの連勝への望みを打ち砕いた。
相手FWの仕返しとばかりのハットトリックはどれも豪快にネットに突き刺さった。
2試合目 3-6 負け もうやだ〜(悲しい顔)
なでしこJAPANに推薦したい!
0705gdc50705gdc92

予選リーグ3試合目を前にしてまたもや険しい道しか残されてない現実。
5点差以上の勝利でしか決勝トーナメントには進めない。
8点獲るぞ!1位通過や!」「5点差で2位通過やでぇ〜!
少し緊張気味のイレブンを横目にオヤジサポーターズは好き勝手に予想して士気を高める。
試合は予選リーグ敗退が決定しているチームとの対戦。
先制点を獲って勢いに乗ればいつものアグレッシブフットボールで大量得点も夢ではない。
・・・・んっ・・・・!
開始から5分、10分と1点の均衡を破れない展開にだんだんとサポーターサイドに重い空気が漂う・・・
後半を向かえても試合は一進一退で互いの意地のぶつかり合いは続く。
ピィーピー・・・ピ〜
乾いたホイッスルの音が予選リーグ敗退を告げた。
3試合目 0-0 分け ふらふら

またしても僅かな差で決勝トーナメント行きを逃したFC東イレブン。
自らの目指すサッカーは随所に見せることができたに違いない。
ひとつひとつの経験がNext stepに繋がっている。
0705gdc10705gdc7

コンソレーショントーナメント
1試合目 4-1 勝ち わーい(嬉しい顔)

2試合目 0-3 負け もうやだ〜(悲しい顔)

WIN LOST 1DRAW 
 
| chairman | 19年度カップ戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |