第19回福岡県ジュニアサッカー新人戦 福岡支部 決勝トーナメント U11
養生明けの緑鮮やかな天然芝、澄み切った真っ青な秋空。
これまでのチャレンジを全力でクリアしてきたFC東U11イレブンにとって最高のステージが用意された。
U11イレブン初挑戦の公式戦で勝ち進んだファイナルラウンドは百戦錬磨の強豪犇く福岡支部ベスト8の決戦。
071101
決勝トーナメント初戦から世代最強と呼び声高い相手との厳しい決戦。
勝利して一気に県大会出場を決めるか、あるいは敗者復活の背水の陣に臨むか・・・
約1年ぶりの対戦、お互いの成長を思いっきりぶつける最高のカードにイレブン、サポーターも心躍らせる。

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キックオフから勢いある飛び出しでプレッシング、ペースを握る為にはいつものFC東スタイルで相手の出鼻を挫く。
ファーストシュートはゴール前の混戦からFC東イレブンが蹴りこんだ。
ボールはビッグマウスを空けたゴールの上唇を掠めてアウト。
続けざまのコーナーキックもFC東イレブンの身体にミートすることなく悉くはじき出される。
流れを引き込みつつあった試合開始5分の先制攻撃もチャンスをものにできず。
試合は徐々に相手の実力の片鱗が見えてくる。
両サイドに素早く展開させる中盤からの見事なパスワーク。
FC東イレブンを翻弄させる巧みなボディコントロールとフェイント。
その後のペースを完全に支配される痛い痛い失点はスピードに乗ったドリブル突破の左サイドから綺麗な孤を描いたクロスに中央走りこんだドンピシャゴール!
この1点の大きさが後にどのような展開を招くかがわかるまでそう時間はかからなかった。
基本的なインサイドパスを正確に繋ぎ、素早い判断でFC東イレブンのプレスをかわす攻めは決定力まで備わり次々と得点を生む。
あれよあれよの前半4失点。
戦前の戦闘モードを意気消沈させる圧巻の先制攻撃だった。
後半のピッチに戻ってきたイレブン
まだまだここからだぞ〜!
サポーターの声援にイレブンも気を取り直し再びボールを追う。
前半の歯車の狂いをハーフタイムのコーチ陣の指示でどこまで修正できたか?
諦めることなどあるはずないイレブン、まずは後半の1点目奪取で逆襲開始といきたい・・・・と思いきや5失点目を許す。
力ある相手に大差をつけられてもイレブンの目はまだまだ東魂を滾らせている。
なんとか1点!まずは1点!イレブンもベンチもサポーターも思いを一つにして相手ゴールに向かう。
071105
思いは届いた・・・いや諦めずに東魂を燃やし続けたイレブンの渾身の追撃開始弾はコーナーキックに飛び込んだ一撃。

後半20分を戦い抜いたFC東イレブン、思わぬスコアに落胆し涙するものも・・・しかし、まだ終わっていない。
次の試合が県大会へのファイナルチャレンジとなる。
決勝トーナメント 準々決勝
2-7 負け もうやだ〜(悲しい顔)
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ベスト4入りを逃したFC東イレブン
県大会への望みをかけて敗者復活の5位〜8位決戦に挑む。
残りの枠は2つ、次なる戦いの勝利にしか女神は微笑まない。
コーチ陣のコーチングにも熱が入る。
オフェンスとディフェンスに分かれて細かく分かりやすく反省点をあげる。
イレブンに次のステージ、県大会を経験させてあげたい・・・
ファイナルチャレンジを前に一丸となる。
気持ちを切り替えろ、リラックスして次の心の準備をするんだ・・・

完全に吹っ切れたFC東イレブンは試合開始から相手陣地に深く攻め入る。
個人の強い思いからか単独ドリブルで次々と相手DFの網に飛び込み先制点を奪いにいく闘志が見える。
こぼれ玉にもプレスをかけたイレブンが次々と反応し、相手DF陣をゴール前に釘付け状態とする。
しかし、相手も粘り強い守備でフィニッシュを打たせてくれない。
時折、大きく蹴り返されてカウンター気味の反撃を受けるがFC東DF陣も落ち着いて処理する。
自らのペースを掴んだイレブンのパスワークも落ち着いてゲームを完全に支配する。
前半、5分過ぎ待望の先制点。
続いて10分、15分と効率良く追加点をあげる。
後半に入っても慣れない深めの天然芝に足をとられることなく運動量を落とさずアグレッシブに攻め続ける。
3点をリードされてる相手チームも後半の追加点を阻止する為、攻守に集中力が途切れない。
互いに目標とする県大会出場を目指し必死の攻防は続く。
しばらくのこう着状態のあと、チャンスはFC東イレブンに訪れた。
連続したシュートをはじいた相手GK前に飛び込む東CFのレフティで押し込んだ追加点。
勢い増したレフティの中央ペナルティ外からのビューティフルゴールは5点目。

試合終了と同時に6位以内が確定、念願の県大会出場を決めた。
決勝トーナメント 5位〜8位順位決定戦
5-0 勝ち わーい(嬉しい顔)
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決勝トーナメント 5位 or 6位決定戦
2-1 勝ち わーい(嬉しい顔)
071110FC東U11イレブンは最後まで自分達のスタイルで戦い抜いた。
未だ発展途上のイレブンにして技術、精神ともに現有能力を最大限に発揮した。
ピッチの中の選手、ベンチの選手、試合中だけではなく日々の練習、全ての思いと行動が集積してFC東U11イレブンチームとなって勝利を掴んだ。

そしてまた次なるステージを見ることができる・・・

071102
WIN 1LOST 福岡支部5位
It won as all players of the team.
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第19回福岡県ジュニアサッカー新人戦 福岡支部決勝リーグ U11

071020
FC東U11イレブンにとっての公式戦セカンドラウンドが幕を開けた。
福岡支部の決勝トーナメント出場BEST8の座をかけてホームタウンの福岡フットボールセンターで戦いに挑む。
071021三つ巴戦を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント出場権を手にする。
2連勝を目標とするFC東U11イレブンに心なしか緊張感はなし!
敵は己!初戦の難敵!?スロースターターも玄界灘から吹き込む秋風に吹き飛ばされたことを期待する。
東魂ダァァーも絶好調手(グー)

071022071023
負けたら終わりだ!気合入れていけ〜!
コーチ陣の最後の檄にあらためて闘志を漲らせるイレブン。
試合開始からペースを握る為の怒涛のプレス。
見えないプレッシャーを打ち消す先制点は右サイドからの得意のパターン。
サイドを切り裂いたドリブルから右45度の強烈シュートがネットを揺らす。
前線からのプレスに中盤、最終ラインまでコンパクトに詰めた攻撃は相手陣地釘付けの猛攻を続ける。
完全に流れを掴んだFC東オーシャンズイレブンは右から左からそして中央からの波を思うが侭にサーフトリップ。
まずは確実に初戦を勝利した。
決勝リーグ 1試合目
6-0 勝ち わーい(嬉しい顔) 
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初戦を振り返りコーチ陣のイレブンへのコーチングは抜かりない。
獲れるところでなんとしても・・・・気迫がない!
得点は積み重ねたがもっと貪欲にゴールを狙える場面が多くあったということ。
2戦目、相手チームともに1勝して向かえた決戦は負ければ新人戦の敗退と繋がる。
自分達のサッカーをすれば勝てる
コーチ陣とイレブンは再確認してピッチへ・・・。
開始から僅かな時間帯でビッグチャンス到来。
左コーナーキックは低空飛行のロケット弾、定位置ゴール前の密集から抜け出した爪先ボーイの軽く触った弾道はネットへ導かれる。
是が非でもほしい先制点をあっさりと手に入れた。
ラッキーな展開にも油断は許さぬその後の一進一退。
相手チームの鋭いヨミのディフェンスと素早いカウンター攻撃は簡単にペースを握らせてはくれない。
気が抜けない好ゲームは1点リードで前半を終了。
後半も積極果敢な攻撃を仕掛けるイレブン。
互いに集中力を途切れさせることなく素早いプレスから活路を求める。
攻め倦むFC東イレブン攻撃陣、守備にも徐々に疲労と焦りからか劣勢時の対応に余裕がない。
どうしてもほしい追加点、精神的にも苦しい1点リードの場面で喉から手が出るほどほしい追加点が・・・決まったわーい(嬉しい顔)・・・が!オフサイドもうやだ〜(悲しい顔)
手に汗握る熱戦はタイムアップが近づく。
中央で繋いだパスはペナルティエリアの中、センターフォワードのレフティが鋭く蹴り上げる。
試合終了前の滑り込みゴールは決勝トーナメント進出を決定づけた。
決勝リーグ 2試合目
2-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

自分達のサッカースタイル・・・それはFC東の育成コンセプト、すなわち選手への人生の生き方のアドバイスと言っても過言ではない。
絶えずのプレッシング・・・どんな相手にもどんな場面でも積極的にチャレンジ精神で立ち向かう。
ボールを奪っては自らのドリブル・・・まずは自分自身で可能性を切り開く。
周りを見てパス及びシュートの判断・・・広い視野で仲間とのコミュニケーション、協調性を持ちつつ自らの強い意志で決断を下す。
プレーの成功及び失敗を問わず次へのリカバリー・・・ひとつの成功から学ぶこと、ひとつの失敗から学ぶこといずれもいかに次に繋げるかが大切、現状で満足しない謙虚さと向上心を持つこと。

FC東イレブンは今日もまたサッカーを通じて人間として成長したに違いない。

WIN

My soccer style is my way of life.
この記事へのコメント
 
よくがんばった。自分達の試合をしてる。次は大応援団かな〜!
Posted by 東魂ファミリー at 2007年10月24日 17:38

 
今回は、書き込みの出足、何か鈍くない?試合を見た父兄、サポーターの感じたままを書いて欲しいなあ〜!
Posted by ベンチサポーター at 2007年10月24日 22:39

 
次はFC東福岡結成当時から選手たちが目標、ライバルとしてきた相手とついに公式戦で対決ですね。県大会を決める大一番で、選手たち一人一人様々な思いを持って試合に望むでしょう。でも自分たちがやってきた練習を思いだし、自分たちのサッカーをやれば自然と勝利を手にするでしょう。あとは気迫で負けないように、何がなんでも勝ってやると強い気持ちを持って望んでほしい。ガンバレFC東オーシャンズイレブン!!
Posted by CDC at 2007年10月25日 09:56

 
練習観戦マニアとしては、何か、試合見ていて楽しくなかったんだよねえ?子供達の顔、楽しくなさそう?
ところで、今度のTRM観戦マニア!いませんか!もし、一人だったら、ものすごい寂しいんですけど!
Posted by 練習観戦マニア at 2007年10月25日 22:34

 
負けたら終わりのプレッシャーは公式戦で勝ち進んだことがないグリーンボーイズにはそうとうのしかかってたんでしょう。それと相反して勝つことが当然と言う積み重ねてきた自信。いずれにしても必死な闘いを演じてる彼らが心から笑うのは優勝してからでしょう。
Posted by チェアマン at 2007年10月25日 22:47

 
練習観戦マニアさん、さすがいつも子供たちのサッカーや表情をチェックしてるからさすがですね!チェアマンも書いてましたが相当な気負いとプレッシャーがあるのでしょう。焦って蹴っ飛ばし&ボールしか見てないドリブルが目立ちました。勝ち上がる経験や試合に平常心で望める精神的強さも身につけさせたいと思ってます。まだ発展途上です!六年になるころにはロナウジーニョみたいに楽しみながらスーパープレイが出せるようになるかもですよ!もう少しお待ち下さい。 それと今度のTRMも観戦来てくれるんですか?選手とコーチだけで行くつもりだったんですがありがとうございます。
Posted by CDC at 2007年10月26日 02:45
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19年度4年生交流大会 U10

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FC東U10ジュニアの初めての公式行事である4年生交流大会。
ジュニアは少数精鋭の4年生に加え天真爛漫にサッカーを楽しむ世代の3年生でチームを組む。
10分×3セットの変則マッチとなる今大会。
コーチ陣は第一ハーフを4年生、第二ハーフを3年生、第三ハーフを4,3年生混成で臨む。

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交流戦である今大会ではシンプルなテーマに沿ってメンバーが如何に意識を持ってプレーするかがコーチ陣の見所。
最大のテーマはプレッシング。
FC東スタイルであるアグレッシブサッカーを実現する為には最も必要とする部分である。

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試合経験が少ないFC東U10ジュニアも試合を重ねるごとに動きは良くなる。
各ハーフ、各試合ごとにコーチ陣は細かくアドバイス。
個性的なメンバーが揃うFC東U10ジュニアの潜在的な能力を引き出す時間はたっぷりある。
ゴールデンエイジ前の頭が柔軟なこの年代で吸収させなければいけないことは多い。
個人技術を育成してテクニシャンを育てる。
人間育成としも礼儀や規律を守ることを確実に身につける。
試合後のコーチ陣ミーティングではU10育成強化プロジェクトを発令。
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4年生主力では負けなし、3年生主力も大健闘exclamation×2
WIN LOST

The project of the U10 team strengthening starts.
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第19回福岡県ジュニアサッカー新人戦 福岡支部予選リーグ U11
FC東福岡ジュニアの次期トップチームとなるU11イレブン待望の公式戦がスタート。
数ヶ月にわたる戦いで福岡県のナンバーワンを決定する。
イレブンは目標としてきた大会を一段一段確実に登り頂点を目指す。
予選リーグ突破に向けイレブン、コーチ陣、サポーターも一致団結し準備万全で戦いに臨む。
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初戦前、いつもながら不安が過ぎるコーチ陣。
数分後、余計な心配と言わんばかりのイレブンの先制点は破顔一笑猛攻へと導く。
ブレーキが壊れたFC東チョロQは東奔西走駆け回る。
ハーフタイムの燃料補給、取り替えられたスペアタイヤ(選手交代)も絶好調。
ピット(ベンチ)で待ち構えるメンバーが次々とコース(フィールド)に送り出される。
飛び出したメンバーも躍動する。
これまで激しいライバルとの争いに挑んだメンバー全員がプライドを持ってこのピッチに立っている。
自らの成長した姿を映し出す鏡はなくともサポーターの目にはハッキリと映る。
うぉ〜!凄い!

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初戦に続き二戦目も獅子奮迅の動き。
FW、MFのみならずDF陣の果敢な攻撃参加。

takumi500記念すべきクラブ通算500GOALも生まれる。
雷中断にもイレブンの気持ちは途切れずゴールへ向かう。
雨で抜かるんだピッチでも力強いドリブルはとどまる事知らず。
油断大敵、どんな状況でも目的達成の為緩めることをしない。

まずは一段目の階段をしっかりと登りきった。

予選リーグ 1試合目
12-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

予選リーグ 2試合目
11-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

070929

WIN
この記事へのコメント
 
快勝発進おめでとう!長い戦いがはじまりましたね。目指すは福岡の頂点だ!!
Posted by 東の切り込み隊長 at 2007年09月17日 14:39
東魂イレブンよ大志を抱け!
Posted by セルジオヒガシ at 2007年09月17日 14:57

 
東魂 NO LIMIT !!
Posted by 音速の貴公子プリ男 at 2007年09月19日 17:15
さ〜、これからどこまで伝説を作るのか楽しみです。

新人戦福岡支部大会完全優勝!
新人戦福岡県大会完全優勝!
新人戦近県カップ完全優勝!
新人戦九州大会完全優勝!

うち等の時は「こんなん夢じゃ!」と思ってましたが、FC東はタレントが揃ってるので「もしかすると…」と思ってしまいます。

気を抜かず、驕らず、これからも頑張って下さい。
Posted by 中央元元5番 at 2007年09月19日 20:53

 
イレブンはステージが上がる度に逞しくなっています。
勝つことが全てではありませんが勝つことで得た経験と自信は次のステージを夢見て大志を抱きます。
一段一段上に登ることで素晴らしい景色を見ることができることを知ったイレブンはチャレンジヤーとしての向上心を持ち続けています。
これからも海千山千の相手ばかりでしょう。
新米チームとして全力でぶつかっていくのみです。
元元5番様いつも応援ありがとうございます。
指導陣も含め結果を恐れず正々堂々とチャレンジャー精神で頑張っていきます。
Posted by チェアマン at 2007年09月20日 13:08
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第31回さわやか杯ジュニアサッカー大会
FC東U12イレブンにとっては2度目の公式試合。
4月の最初の公式試合同様イレブンにとっては厳しい戦いが予想される。

今大会の最初のハードルは東区の予選。
イレブンは同パートの4チームで1つの椅子を競い合う。
予報が当てにならない気まぐれな天気と同じく予想外!?の1位抜けを密かに狙うFC東イレブン

0706SC1初戦の緊張感は・・・
どのチームとの対戦であれ気後れすることはなくチャレンジャーとして挑むイレブンであるが、相変わらずの第一試合アレルギーか??
ドカン!爆弾ドカン!爆弾とヘッドで2発!
開始5分でよもやの2失点。
10分過ぎ、初夏の陽気に十分に汗ばんだイレブンもウォーミングアップ完了の追撃弾。

一進一退の攻防も、思うように足元に落ち着かないボールはテクニシャン揃いの相手選手にアッという間のカウンター攻撃でイタイイタイ追加点。
後半もアクセルを吹かすイレブンにエンジンも軽快に走り出す。
しかし、トップスピードで一枚上回る相手FW陣の決定力あるシュートは立て続けにFC東イレブンのゴールネットを揺らす。
最後まで諦めない姿勢のイレブンは次戦に繋がる完敗を喫した。

1試合目 1-5 負け もうやだ〜(悲しい顔)

定番化したかのような予選突破の壁の大きさにイレブンのダメージも小さい。
開き直って残り試合を2連勝で望みを繋ぎたいところ。
いずれにしても負ければ終わる2戦目に背水の陣で挑む。 

0706sc22戦目開始30秒、最年少エースは導火線に火をつける一撃を放つ。
バーン!むかっ(怒り)バーン!むかっ(怒り)バーン!むかっ(怒り)
打ち上げ花火はエースのハットトリックで勢いを増す。
縦横無尽に動き回ったイレブンは11連発で最終戦に弾みをつけた。

2試合目 11-0 勝ち わーい(嬉しい顔)

自力での予選突破は不可能ながら最終戦を勝って吉報を待ちたいFC東イレブン
今大会初のホームユニフォームに身を包み、気持ち新たに最後のチャレンジ。

0706sc32戦目の勢いさながら攻守の歯車は絶好調。
先制点から追加点とペースを掴む展開に。
しかし、お決まりパターンの失点は楽に勝たせずと相手チームの反撃に・・・
足が止まりだしたイレブンもベンチからのゲキに気力を振り絞り最後の決戦に息を抜かず。
ホッとした笑顔で望みを繋ぐホイッスルを聞くイレブン
3試合目 4-2 勝ち わーい(嬉しい顔)

0706sc4全力を尽くしたイレブンはまたもや大きな大きな壁を乗り越えることは出来なかった。
それでも厳しい戦いを積み重ね少しずつ成長しているFC東イレブンは近い将来、壁の最上部に手が掛かるところにいることを実証するであろう。

たくさんのオヤジサポーターを楽しませてくれたFC東U12イレブン・・・・サンクス!

WIN LOST

Thank you for great Father's Day.
 
この記事へのコメント
 
残念でしたね。
しかし、2試合目の11点は圧巻ですな。
得点力だけで言えば4チーム中トップでは?
超攻撃型スタイルはレアル(DFがチョッチ弱いし)みたい。
今後も目が離せませんね。
Posted by 中央FC元元5番 at 2007年06月20日 02:33

 
毎度ありがとうございます。
ご指摘の通り今後の最重要課題をDF面強化とI&T(共にDF出身)コーチが言ってます。
チームのスタイルであるハードプレッシングからのドリ&パスを選手がよく実践してくれてます。
伸び盛りの今後を大切に育てていきたいとコーチ陣も様々な指導法を勉強中です。
 
Posted by チェアマン at 2007年06月20日 03:04

 
今、私も中学生の練習法を試行錯誤し勉強してます。
中学生と言っても、技術的には小学生と変わりません。(中学2年生になるのに(泣))

そこで、今度そちらにも勉強しに行きたいのですが…。
よかですか?
Posted by 中央元元5番 at 2007年06月20日 11:49

 
子供達の為にいろんな知恵を出し合って未来に繋げていきましょう。
指導者も常に学ぶ姿勢がないと子供達の潜在能力を引き出せませんからね。
Posted by チェアマン at 2007年06月20日 16:05
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