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2008September training game掘U12
 

陽が落ちたグランドは肌寒さ感じる福岡フットボールセンター。
FC東U12イレブンにとって久しぶりのトレーニングゲームはカテゴリーアップのクラブチームが相手。
何が出来て何が出来ないのか・・・・何にも出来ないのか!?
ジュニア最後の秋に身体的にも技術的にも成長著しいU12イレブンのチャレンジは様々な確認の機会となる。





日々の練習で身につけた自らの技術やアイデアもスピード、体力、経験上回る相手にそう簡単に通用しない。
そんな中で現状能力を最大限に発揮する為に必要なこと「モット シンキング サッカー スル」を再確認。

これからも目指すアグレッシブなクリエイティブなサッカーの為に日々努力あるのみ。



3LOST

チャレンジの機会を頂いたJYチームに感謝します。
| chairman | 20年度TRG | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
2008/09/29 5:10 PM posted by: 指揮官K
FFC寒っ!!

ジュニアユースチームに完敗でした。
もう少しやれるかなぁ〜と思ってましたが、そんなに甘くはないってことっすね!
六年生、もう少し創造性がほしい! 頭を使ってサッカーをしよう。フィールドではもっとずる賢くなったらどうかなぁ〜
2008/09/29 6:50 PM posted by: チェアマン
6年生の次のステップは間違いなく考えて動くプレーがテーマになるでしょう。
持ってる技術はJYの指導者にも評価してもらえました。
自分の引出しにこれまでの努力をたくさん詰め込んでいるはずです。
当たり前ですが、どんな場面でどんな判断をして引出しからどんなアイデアを使うかは自分自信で決定しなければなりません。
サッカーはチーム競技だけどそれぞれ各自が意識を持って考えていくことでチームという組織になって機能していくものだと思います。
多分、6年生のこの時点でそう多くを求めずに遊びを持たせて中学生に送り出すことも一つだと思います。
しかし、考えると言う習慣もこのゴールデンエイジで確実に身につく大変重要なファクターです。
指導者としてはどうやったら考える意識をレベルアップできるかは繰り返し繰り返し言い伝えていくことが一番だと思います。
他にも色々と方法はあるでしょうが自発的に出来るようになるきっかけ作りは反復的に我慢強く言い続けることでしょう。
自発的でないと意味がないわけですがそれまでのきっかけはやはり周りの大人のサポートが必要です。
あとはサッカー以外の色々なことにも目を向けて創造力を養うことも大事だと思います。
と言う訳でなんとかかんとかあと半年の間に選手達と目指すアグレッシブ&クリエイティブなサッカーに少しでも近づけるよう努力しましょう。
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