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平成24年度九州少年サッカー新人大会 福岡支部決勝トーナメント U11
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FC東福岡ジュニアU11メンバーの初めての公式戦、九州少年サッカー新人大会は福岡支部のファイナルステージである決勝トーナメントを迎えた。
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福岡支部ベスト8へ駒を進めた東イレブンは目標としてきた福岡県大会出場を賭けて試練の準々決勝に挑む。

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序盤から激しいボールの奪い合いは共にこの一戦に賭ける気力充実した熱い闘志をぶつける好勝負の様相を呈す。

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前半18分、押し気味に攻め込まれる場面が多かった東イレブンに起死回生のカウンター攻撃・・・
相手攻撃をカットして自陣からドリブルで運ぶ快速マッハマサオ△郎献汽ぅ匹魘遒云紊るリオネルユーシュケ目掛けて絶妙のスルーパス。
ゴールに向かう視界にはGK、素早く振りぬいた左足から放たれたボールはゴールマウス右端を目掛けて地面を這う・・・ネットが揺れる。
小さな大エースの大一番での大仕事、値千金の先制ゴールが決まった!!!・・・1-0。

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チームCHALLENGE応援Live

ハーフタイム、1点先制するも大きく状況は変わらず脅威の相手攻撃を封じ込む集中力を促す・・・
サポーターサイドでは決勝リーグに引き続き張り裂けんばかりの大声援を送るチームU11チャレンジのメンバー。

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後半に入り俄然勢い増す相手攻撃陣の猛攻を体を張ったディフェンスで防ぐ東ディフェンダー、長い後半20分がゆっくりとタイムを刻む。

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「ピッ〜ピ〜・・・・・ピ〜」秋空に響いた乾いた笛音と同時にサポーターサイドの東イレブンが抱き合う・・・「ヤッタ〜!!」
福岡支部大会準決勝進出、そして目標の福岡県大会出場を決定した瞬間だった。

福岡支部 決勝トーナメント
準々決勝 1-0 勝ち

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準決勝、ひとつの目標の福岡県大会出場を決めた東イレブンに次なるチャレンジ・・・2勝して優勝を・・・気合十分の東魂ダァー!!

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数試合、サイド攻撃が上手く機能していない状況に満を持してレフティウルトラKタロウを投入、攻守にわたり左サイドでリズムをつくる。

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一進一退の攻防が続く中、相手の巧みなボール回しにボールの奪い所が定まらない東イレブンの単調なゲームプランが続く。
前半11分、相手ゴール前の攻防からシュートを放つウルフギャングスターАΑΑ
ポストに当たったボールは相手DF陣が交錯する中でそのままゴールに吸い込まれる・・・1-0。
先制した東イレブン、そしてチャンスは再びウルフギャングスターГ料阿法ΑΑ
前半15分、味方シュートのこぼれ球は右サイドから走りこんだ褐色のウルフの右足が捉える・・・低空飛行の弾丸シュート・・・2-0。

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東U11イレブン、今、自らが出来るチャレンジにベストを尽くす・・・挑戦とは前進すること・・・
後半に入り決勝リーグでは出場しなかったメンバーが次々とピッチへ・・・ナデシコファイターカヤカヤ、総隊長ソウタ・・・

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相手の反撃を封じる堅守の町人ハルキホーガンい鮹羶瓦北擬催正録を更新すべく懸命に守るGKラララシューシューイチ押▲灰屮襯鼻璽供辞。

福岡支部 決勝トーナメント
準決勝 2-0 勝ち

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ついに決勝戦を迎えた東イレブンの円陣からはムードメーカー、ラララショーシューイチ欧歌声を響かせ心をひとつにする。
「ラ〜ラ〜ララ〜・・・・ヒ〜ガ〜シ〜♪♪」

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チームU11チャレンジのメンバーは自らの試合、そしてピッチのチームU11アンビションの試合で全心全力を注ぐ・・・we are the one !!

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ゲームは両チームの決勝戦への強い思いが球際の激しさを生み、持てる力の全てをぶつけ合う白熱の攻防戦。
東イレブンも自らのスタイルには程遠くとも本能のままボールを追いかけゴールを目指す・・・両雄の奮闘はスコアレスでタイムアップ。

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勝負はPK戦、初めての公式戦、しかも決勝戦の舞台でこれまで感じたことがない緊張・・・両イレブンがこれ以上ないシチュエーションを作り出す。
PK戦は成功と失敗を繰り返し両チーム一喜一憂する・・・選手、サポーターの鼓動が見えないリズムを刻む。

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ジェットseaホークのキックがネットを揺らす・・・ピッチ内では駆け寄るイレブン、ベンチ、サポーターは天に拳を突き上げる・・・ゲームセット。
澄み切った秋空から見ていたサッカーの女神は32人の東U11イレブンに少し微笑んでくれた。

福岡支部 決勝トーナメント
決勝 0-0 PK4-3勝ち

最終成績
平成24年度九州少年サッカー新人大会 福岡支部大会 優勝 2年ぶり3回目

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チームFC東福岡U11Ambitionはともに戦ったチームFC東福岡U11Challengeと固い握手を交わし喜びを分かち合う。

チームU11Ambition、7試合無失点、チームU11Challenge、3試合無失点、両チーム合わせて計10試合を無失点で戦い抜いた。

今大会に向けて年度当初から取り組んできたU11イレブン、この半年間の結果としては素晴らしい成績である優勝を勝ち取ることができた。
クラブ、チーム心から素直に喜びを感じたい。

そしてひとつの結果が出た時に最も大切なこと、東U11イレブンにとって成長といえる成果が見えるかを確認しなければならない。

「優勝」という結果は明確で誰にでもわかりやすい。

成果
とは我々が最も重要視する結果を出し続ける延長線上のプロセスにある努力、経験、継続から得る時間をかけて育む人間育成の最重要ファクターだと考える。

結果は偶然であっても成果は必然でありたい。

今大会に挑んだ東イレブン32人の切磋琢磨、自らを知り、自らに挑む、自らの立場、状況においての考え、行動、周りへの感謝と思いやり、そしてリスペクト・・・

I always do my best !  今、やれることにベストを尽くす!

メンバーひとりひとりの顔を浮かべながら・・・みんなに成果が見える充実した大会に感謝したい。

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大会関係者のご尽力に心より感謝申し上げます。
| chairman | 24年度公式戦 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
2012/10/21 5:59 PM posted by: レインマン

よく戦っていたと思います!

しかし‥
試合の内容は、非常に厳しく、悪かったですね(x_x)

でも、優勝したのは、素晴らしい!
おめでとう!

約2ヶ月間の準備期間で、県大会では、内容もよく、試合に勝ちきれることを目指してほしいと思います!
2012/10/22 11:20 PM posted by: 指揮官
支部NO,1 返り咲きました。
U11新人戦、7試合無失点で支部優勝。

優勝カップは何度抱えても重みがあり、気持ちいいものです。
クラブとしては1年ぶりの県大会出場になります。監督はうれしいのとホッとしたのと両方ですね。あー良かった。



今年は、選手たちの頑張りもあり、初めて2チームで参加した。
2チームで参加して良かった。5年生がグッと1つにまとまった。
全力を尽くして敗退したCチームの選手のハツラツとした顏。Aチームを力の限り応援した。

Aチームの優勝はCチームの優勝でもあります。
クラブヒガシユナイテッド全員で勝ち取った優勝です。保護者の皆様、本当にサポートありがとうございました。
クラブヒガシのサポーターはこの新人戦からググッと少年サッカーに心を奪われていきます(笑)
さらに感動を届ける試合ができるように指導陣は日々精進しますね。


この優勝はサッカースキルだけでなく、サポーターを含む多くの人が関わり、大きく選手たちの内面を成長させた優勝だととらえています。

今年の新チームは他チームからの前評判が高かった。
しかし満足いくゲームができず、その期待とは程遠い試合内容の連続でした。
それでも悪いながら1つ1つ支部の頂点まで勝ち上がった。

なぜ??
それはサッカーが上手いのではなくて、スポーツ選手としてやるべきことを1人1人がやっていた。
「あいさつ、準備、話の聞き方、発言力、向上心」
大事だなーとつくづく感じました。

県大会へ向けスキルアップする伸びしろは充分あるチームだと思います。
しかし、やはり1番大事なことを忘れずに県大会も挑んで欲しいと思います。

きっと良い事が起こります。
県大会では、
ヒガシ旋風を!!
引き続き応援よろしくお願いします。




2012/10/23 12:39 PM posted by: がばいJr
優勝おめでとう!!

苦しい試合が続きましが、何とか結果を出す事が出来ました。
それに無失点での優勝は、すごく意味のある結果だと評価出来ます。

しかし、内容は今ひとつ、相手に決定機を決められて入れば展開は変わっていたようなゲーム内容でした。
しっかり修正して県大会では、本来のサッカーが出来るように頑張りましょう!!

それとCチームの皆、声が枯れる程の応援本当にグランドで戦った選手は勇気を貰っていたと思います。
5年生一丸となった優勝でした!!

でもこの喜びは、今日までにしないといけない、喜びよりも悔しいと思った選手はいただろうか?
何故、このピッチ立てなかったのか!
何故、Aチームに入れなかったのか!
悔しい思いこそ、これからの力になるはずです。
来年の春までに時間はあるようですぐやってきます。
しかし準備期間は十分あります。
Aチームが県大会という目標があるように君達にはもっと先の目標に向かって向上心、次は自分がやってやると言う気持ちを持ちながらトレーニングに励んで欲しいと思います。

この気持ちがあればもっともっと5年生全体でレベルアップ出来ると思います。

ご父兄の皆様も色々な想いでの優勝ではないでしょうか?
しかし皆さんが自分のお子様に愛情を注がれると同様にクラブにも暖かく見守って頂いてる事を痛感しております。
結果は勿論大事な事ですが、それ以上にひとりひとりと向き合いながらひとりひとりの成長こそが我々指導者の目指すところです。
皆が同じ舞台に立つ事は難しい事ですが、同じ気持ちを持たせる事は出来ると思います。
その為にも諦めず最後までやり遂げる勇気を持ってチャレンジして欲しいと心から思っています。
我々もしっかりバックアップ出来るように頑張りますので暖かい応援これからもお願いします。


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